観葉植物の役割は意外と多様です。
部屋に緑を加えて目を楽しませてくれるだけでなく、自然の力で空気を浄化する力も有しています。
もちろん、目を楽しませてくれるということは、精神的に癒してくれるという効果もありますね。
育て方はそれほど難しくはありませんが、中でも大切なのは話しかけること。
植物に話しかけるなんてそんなバカな、とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、観葉植物も「生物」です。
音楽を聞かせるのも育ちに良いことが、最近の研究で実証されています。
さて、そんな様々な面白味のある観葉植物ですが、その種類も非常に多く、お店で選ぼうにもどんな種類の観葉植物が良いのか迷ってしまうことでしょう。
特に、植物が育ちやすい春先といった季節には店頭も観葉植物で賑わっており、迷うどころの話ではありません(汗)
これらの中から何を基準にして選べば、また失敗もせずに育てられるのでしょうか?
観葉植物選びには、まず置き場所を考えましょう。
リビングや自室に置く方もいるでしょう。
また、浴室や洗面所に置こうと思う方もいるでしょう。
これらの場合、湿度の違いなどが挙げられますよね。
湿度が違えば、当然適した観葉植物や育て方も異なってきます。
また、同じリビングでも窓の近くかそうでないか、その窓がどの方角を向いているかで、日照環境に違いがでますのでご注意を。
観葉植物全般に共通する特徴として、室内でも育てられるくらいに丈夫だということが挙げられますが、より長持ちさせることを考えると、やはり適材適所を念頭に置いておきたいものです。
観葉植物を置く場所としてもうひとつ考慮しておきたいのが、観葉植物の大きさです。
部屋の広さや天井までの高さのわりに大きすぎると、生活スペースの邪魔になったり植物の成長を妨げることになってしまいます。
また逆に小さすぎると、せっかくの観葉植物の見栄えがしなくなってしまいますね。
そんなことを避けるためにも、置き場所の広さを測っておくと良いでしょう。
もちろん、そうして観葉植物を選ぶ際には鉢の形や大きさを考慮しておきましょう。