玄関やリビングに観葉植物があると目を引きますよね。観葉植物は見た目の飾り的なものだけではなく室内の湿度調整をしてくれたり、空気の浄化作用なんかもあるのです。
都会のみならず、各地方でも森林伐採や高層マンションが増えています。
オフィスの隅や、会社のロビーなどにも観葉植物がよくみられますが、緑と触れ合う時間が少ない現代人ですから、すこし近づいて一度ゆっくり眺めてみませんか?
癒しの効果もあるとされていますから、時間のある時に足を止めてみてください。
日本では昭和30年以降の、高度成長期の頃に観葉植物が注目されるようになりました。
『家の中でも育てられる』と言うところから、観葉植物に人気が集まりはじめたのです。
日本での観葉植物の種類は1,000種以上と言われています。
園芸店や、ホームセンターでも扱っていますが、手に入りやすい種類のものは栽培が簡単で人気があるものに限られています。
観葉植物はマイナスイオンを発生しているのですがご存知でしたか?
昔のように『自然』はどんどん少なくなっています。体に有害な『プラスイオン』が万延する中私たちは生活しているのですが、観葉植物から発生しているマイナスイオンによって中和してくれています。
ありがたいですね。
本当なら自然界にたくさんの緑があって、日頃から『自然浴』が出来ていたはずなのに人々の生活が便利になればなるほど地球には悪影響を及ぼしています。
自分たちが壊してるという現実を認識する必要があります。